化粧負けする原因

化粧負けする人の勘違いってあるようですね。化粧負けするから自分は敏感肌だ、乾燥肌だ、アレルギー肌だ、と思っていても、実は自分でスキンケアのやり方を間違って、化粧負けしてしまって敏感肌、と思っている人が多いんです、と佐伯チズさんもおっしゃっています。

化粧負けした、と勘違いしている人の共通点は

 

■テシッシュでごしごしとふきとってしまう

■顔そりを頻繁にする

■顔の洗いすぎ

■サウナが大好き

■UVケアをしていると思ってもしていない

などです。当てはまりませんか?気をつけなかればいけないのは、アレルギー肌と敏感肌は違う、ということだそうです。化粧品で肌が荒れてしまうのなら、無理に化粧品を使わなくてもいいのでは?と佐伯チズさんは言います。

自分で簡単にできる日頃のスキンケアを慣行することで、肌の状態は見違えるほど良くなるそうですよ。でもどうしてもお化粧をしたい!オフィスにノーメイクはちょっと、という人は自然派化粧品を使ってみてもいいですよね。

化粧負けしない肌になる


化粧負けしない肌には、お金をかけずにちょっとしたことでなることができるんです。

佐伯チズさんお薦めの佐伯式ローションパックをする、手のひらを十分につかって十分に顔全体を暖めてあげる、電子レンジでタオルを暖めて温ケア、水道水でタオルを冷やして冷ケア、などを習慣にすることで、顔だけじゃなくて、体全体の調子がよくなってくるそうです。

特に3つの首、「手首、足首、首」を温ケアで暖めることによって、体の末端が暖まり、血液の循環がよくなり、化粧負けが解消されることがあるそうですよ。敏感肌、乾燥肌の人にも効きそうですよね。

また半身浴やドクダミなどの薬草茶でデトックスをすることで老廃物を体の外に出すのもとても大切なこと。アレルギー肌の人は、玄米などでデトックスを行うのも効果があるようですよ。